money128_128法人カードの年会費はどのくらいが相場なのでしょうか?ここでは法人カードの年会費について解説します。

法人カードの年会費

法人カードの年会費は、一般のクレジットカードの年会費と大きく違うわけではありません。カードのスペックやランクによって年会費はいろいろありますが年会費の相場は、2,000円~20,000円の間と考えて良いでしょう。

  • 一般カードの場合 2,000円~3,000円
  • ゴールドカード・プラチナカードの場合 3,000円~20,000円

というぐらいです。年会費有料の一般クレジットカードと比較しても、それほど差がなく、発酵することが可能です。

大きな違いは年会費永年無料カードが少ないこと

しかし、「年会費永年無料」の法人カードは、一般のクレジットカードと比較すると極端に少ないのです。発酵されている法人カード自体の数が少ないということもありますが、それ以外にも色々と理由があるようです。

法人カードに年会費永年無料カードが少ない理由

1.貸し倒れリスクが高い

収入がある方が給料の中で、買い物をする一般的なクレジットカードではショッピング利用であれば、貸倒が発生する確率はほとんどありません。

しかし、これがこと法人や個人事業主が事業としてクレジットカードを使うとなると話は別になります。会社経営をしていれば、倒産する方が少なくないのです。起業した会社は約70%が3年以内に倒産しています。1年以内が30~40%、10年以内は93%、という倒産率になっているのです。

つまり、法人カードでは貸し倒れのリスクがクレジットカードよりも高い為、少しでも収入を増やすべく年会費を有料にしているカード会社が多いと考えられるのです。

2.「年会費永年無料」がそれほど重要ではない

一般の方向けにクレジットカードを発行するときに「年会費有料のクレジットカード」と「年会費永年無料のクレジットカード」では、申込み数に大きな違いが出てきます。「年会費有料のクレジットカード」の場合、「年会費永年無料のクレジットカード」の10分の1ぐらいになってしまうのではないでしょうか。

しかし、法人カードの場合は、そもそも発行されているカードの数が10枚程度であり、年会費が有料と言っても1年間で数千円のコストであれば、会社の経費の中ではかなり安い部類に入るのです。「年会費永年無料の法人カード」にしたところで、それが理由で申込みが殺到するわけではないとカード会社も考えているのです。

3.追加カードの発行などそれなりにカード会社側のコストも発生する

一般のクレジットカードとは違って、法人カードの場合は、追加カードとして社員用の子カードの発行、法人ETCカードの発行、経理担当者からの問い合わせ対応・・・など枚数に対しての対応コストがそれなりに発生してしまうのです。これをカバーするために年会費を有料にしているという考え方もあるのです。

それでもある年会費永年無料の法人カード

それでも年会費永年無料の法人カードもあります。

ライフカードビジネスライト(スタンダード)/一般カード

ポイントがつかないというデメリットがある分、年会費が永年無料で発行できる法人カードとなっています。追加カードも、法人ETCカードも、発行手数料無料で年会費永年無料、枚数無制限で作ることができる希少な法人カードです。

ライフカードビジネスライト(スタンダード)/一般カード

lifecard_biz_light_ippan_card ライフカードビジネスライト(スタンダード)/一般カード は、ライフカード株式会社発行している法人カードの一般カードスペックのクレジットカードです。最大の特徴は年会費が永年無料の希少な法人カードということです。コストをかけたくない法人経営者の方や個人事業主の方に人気があります。

大きな特徴としては「年会費永年無料の法人カードであること」「最短4営業日で発行可能」「WEB完結で申込可能」「決算書の提出不要」「開業間もない会社、副業、フリーランスの方も発行可能」「法人ETCカードも、追加カードも、年会費永年無料」「VISAブランドであればVisaビジネスオファーが利用できること」「ショッピング限度額が最大200万円と高い」などが挙げられます。

ポイントが付与されないというデメリットがありますが、本来、法人カード審査が通りにくい、起業間もない会社やフリーランスの方でも、発行可能で、最短4営業日で発行可能な「作りやすさ」が売りの法人カードとなっています。

ポイント付与や付帯サービスは、ほぼありませんが、スタートアップの企業から、中小零細企業、個人事業主の方も、年会費の負担なく持てる法人カードとしておすすめです。

ライフカードビジネスライト(スタンダード)/一般カードの特徴

  • 年会費永年無料の法人カードであること
  • 短4営業日で発行可能
  • WEB完結で申込可能
  • 決算書の提出不要
  • 開業間もない会社、副業、フリーランスの方も発行可能
  • 法人ETCカードも、追加カードも、年会費永年無料
  • VISAブランドであればVisaビジネスオファーが利用できること
  • ショッピング限度額が最大200万円と高い
法人カード名ライフカードビジネスライト(スタンダード)/一般カード
ライフカードビジネスライト(スタンダード)/一般カード
カード会社ライフカード株式会社
国際ブランドVISA,Mastercard,JCB
申込み対象個人事業主,法人経営者(法人)
初年度年会費(税別)0円
2年目~年会費(税別)0円
年会費優遇条件-
追加カード/初年度年会費(税別)0円
追加カード/2年目~年会費(税別)0円
追加カード発行枚数制限3枚
ETCカード/初年度年会費(税別)0円
ETCカード/2年目~年会費(税別)0円
ETCカード発行枚数制限1枚
ショッピング限度額/下限10万円
ショッピング限度額/上限200万円
ポイント還元率/基本0.00%
ポイント還元率/上限0.00%
ポイント倍増方法-
ポイントサイト経由●L-Mall(エルモール)
最大25倍
海外旅行障害保険-
国内旅行傷害保険-

ライフカードビジネスライト(スタンダード)/一般カード公式サイトはこちら

ビジネクスト・法人クレジットカード

businext_ippan_cardビジネクスト・法人クレジットカードは、法人向けのローンサービスを提供しているアイフル株式会社の100%子会社であるビジネクスト株式会社が提供している法人カードです。ライフカードもアイフルグループですのでライフカードとの提携カードとしてビジネクスト・法人クレジットカードを提供しているのです。

大きな特徴としては「年会費永年無料の法人カードであること」「従業員向けの追加カードも無料で50枚まで発行可能」「ポイント還元率は0.25%と低いがポイントも貯まる」「最大300万円までの限度額設定」「7営業日でカード発行」「法人ETCカードも無料」「限度額100万円以下なら財務書類の提出不要」「起業直後、赤字(申告・決算)でも発行可能」などが挙げられます。

数少ない年会費永年無料の法人カードであること同時にポイントが還元率は0.25%と低いですが付与されます。従業員向けの追加カード、法人ETCカードも年会費無料で、審査次第では限度額最高300万円までの設定が可能になります。

起業直後、赤字(申告・決算)でも発行可能と審査が甘い法人カードとしても、検討の余地がある法人カードです。

ステイタス性は弱いものの、他の法人カードの審査に落ちた方、無料で法人カードを取得したいとい方におすすめできる法人カードです。

ビジネクスト・法人クレジットカードの特徴

  • 年会費永年無料の法人カード
  • 従業員向けの追加カードも無料で50枚まで発行可能
  • ポイント還元率は0.25%
  • 最大300万円までの限度額設定
  • 7営業日でカード発行
  • 法人ETCカードも無料
  • 限度額100万円以下なら財務書類の提出不要
  • 起業直後、赤字(申告・決算)でも発行可能
法人カード名ビジネクスト・法人クレジットカード
ビジネクスト・法人クレジットカード
カード会社ビジネクスト株式会社
国際ブランドVISA
申込み対象個人事業主,法人経営者(法人)
初年度年会費(税別)0円
2年目~年会費(税別)0円
年会費優遇条件-
追加カード/初年度年会費(税別)0円
追加カード/2年目~年会費(税別)0円
追加カード発行枚数制限50枚
ETCカード/初年度年会費(税別)0円
ETCカード/2年目~年会費(税別)0円
ETCカード発行枚数制限1枚
ショッピング限度額/下限5万円
ショッピング限度額/上限300万円
ポイント還元率/基本0.25%
ポイント還元率/上限0.25%
ポイント倍増方法-
ポイントサイト経由●L-Mall(エルモール)
最大25倍
海外旅行障害保険-
国内旅行傷害保険-

ビジネクスト・法人クレジットカード公式サイトはこちら